ゆっくり戻るよ! ブログに移動する 
産業チート
【金儲け】 
交易チート 医療チート  軍事チート  農業チート  ファンタジーチート(魔法・幻想の生物など) ●生物の歴史技術開発の歴史世界の兵器・軍隊  例外 
紀元前21世紀
8世紀15世紀16世紀17世紀18世紀19世紀20世紀

統治・内政物のテンプレ  管理人の文章【211】 

「俺は自走砲を開発してチートする!」第二次世界大戦時に発明された兵器


カウンター日別表示
   
前にゆっくり戻るよ!  次にゆっくり進むよ! 
ジャンル別  技術開発の歴史 軍事チート 

「俺は自走砲を開発してチートする!」第二次世界大戦時に発明された兵器

2016
4/17

オリ主(´・ω・`)大砲を、馬や車で牽引するのは、移動と戦闘の面で問題ありすぎだろ!?
戦いの度に、大砲を牽引から外す手間暇が無駄すぎる!


モブ(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)じゃ、どうすればいいどん?


オリ主(´・ω・`)自動車と大砲を合体させた兵器を作れば良いんだ!
そうすれば、迅速に移動して攻撃できる大砲……自走砲が産まれるっ!

モブ(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)すげぇぇぇぇぇぇ!!!
無駄がない兵器だ!
今まで、戦闘可能状態に組み直したり、移動するために再び牽引作業しないといけなかったけど!
これなら迅速に移動して、迅速に戦闘できる!




オリ主(´・ω・`)一撃離脱戦法にもピッタリ!
これでいろんな戦場で活躍できるぞ!





ユリアン(´・ω・`)第二次世界大戦時に発明された兵器です。



ヤン (´・ω・`)今の時代。
砲撃すると、位置が特定されて大量の砲弾が飛んでくるからね。
良い発明だと思うよ。
機動戦にぴったりの武器だし。


 

自走砲

野戦で砲兵が扱う大砲は、人間あるいは牛馬、自動車などによる牽引式で移動するが、迅速な移動には問題があった。射撃陣地に到着後、牽引状態から射撃状態に移行し、射撃後に移動するため再び牽引状態にもどすのに時間が必要である。自走砲はこのような問題を解決するために生まれた。

対砲兵レーダーが発達すると、自走砲の射撃後の陣地転換が非常に重要な要素となった。同じ位置から射撃を続けると、弾道を電波で探知・計測する敵の対砲兵レーダーによって発射位置が特定され、砲やミサイル、空爆による反撃を受ける可能性が高くなる。これを避けるために数発砲撃した後に素早く移動するための機動性として自走能力が必要となっている。さらに、射撃管制装置と自動装填装置の進化により、短時間に大量の連続射撃を行うバースト射撃能力が求められている。バースト射撃能力の例として、ロシアの2S19では、持続射撃時には毎分2発の砲撃を行うが、バースト射撃の際には毎分8発の砲撃を行うことが出来る。

このほか、最新型の自走榴弾砲では単一の砲から発射された複数発の砲弾が同一目標にほぼ同時に着弾するように高仰角から少しずつ仰角と装薬量を小さくしながら連射するMRSI(Multiple Rounds Simultaneous Impact:多数砲弾同時着弾)砲撃を可能としている。MRSI射撃が可能な自走榴弾砲としては、南アフリカのG6-52やドイツのPzH2000、スロバキアのズザナ、スウェーデンのアーチャーなどが挙げられる。また、陣地展開から射撃、再移動へのプロセスの時間短縮も重視されている。ドイツのPzH2000では、8発を発射する砲撃任務を、射撃準備に30秒、射撃に1分、撤収に30秒と、わずか2分間で完了できる。

ただし、上記のようなバースト射撃能力やMRSI射撃能力などを持つ自走榴弾砲は高価な上に重量も大きくなるため、調達数が制限されたり輸送機による空輸に支障が出たりするようになった。このため近年では自走砲の原点に立ち返って迅速な移動に焦点を絞り、トラックの荷台部分に榴弾砲を搭載する自走榴弾砲も登場するようになった。代表的な例としては、フランスのカエサルやイスラエルのATMOS 2000などが挙げられる。トラック利用型の自走榴弾砲は牽引式榴弾砲と同様に操作・装填されるため連射性能が下がること、また、車体が装輪トラックなため不整地踏破能力や防御力が装軌車両型より劣ることが弱点であるが、低コストなのが利点である。

  メルカッツ(´・ω・`) (オリ主が運用したら……圧倒的物量相手に、一撃離脱戦法で無双する兵器と化しそうだな……)


敵「「「ば、馬鹿なっ!
大砲が動くだとっ!?
これじゃ、こっちの反撃がほとんど無意味になるじゃないか!」」


オリ主「毎回、違う場所から砲撃すれば、攻撃を受けるリスクを減らせるのさ!」

前にゆっくり戻るよ!  次にゆっくり進むよ! 

11 件のコメント :

  1. 第一次世界大戦のころにはできていたぞ。
    ガンキャリアー マークIってのが。

    返信削除
    返信
    1. ガンキャリアー マークIは、これまで生産された中でも最初期の自走砲である。第一次世界大戦中、イギリスによって開発された。
      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC_%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AFI
      (´・ω・`) 本当だ……

      削除
    2. 発想自体はそれこそ自動車の発明前からあって、
      だけど大砲を載せられる強力な車台を生産できるようになったのが
      ちょうど第二次大戦頃だって話だからね。

      削除
  2. ソ連並の火力信仰が流行りそう

    返信削除
    返信
    1. 転生モノなら大砲よりカチューシャみたいな自走ロケット砲のほうが製作難易度低そう

      削除
  3. (´・ω・`)砲の反動に耐えられるシャーシと、砲を積んで移動できるエンジンを開発しないと、後、自動車を運転できる兵士も育てないと

    返信削除
    返信
    1. オリ主(´・ω・`)国をアメリカさん並に発展させる事を強いられているんだっ……!

      削除
    2. M1897 75mm野砲 - Wikipedia
      …フランスが1897年に採用した口径75mmの野砲である。世界で初めて液気圧式駐退復座機を .... M1897野砲をM3ハーフトラックの荷台に搭載したM3 75mm対戦車自走砲が開発され、アメリカ軍の初期の戦車駆逐車として北アフリカ戦線やイタリア戦線、太平洋戦線で使用されている。

      削除
    3. 架空兵器編

      「なにわの総統一代記」
      14将軍は走り、兵士は歩く
      …・・ グラスヒュプファー(バッタ)は、フランス製のロレーヌ牽引車に、これもフランスから捕獲した75ミリ旧式野砲(第1次大戦当時の主力兵器)を搭載したもので、砲兵の運用する自走砲としては3号突撃砲に次ぐものであった。同種の車両である ...
      グラスヒュプファーは架空の車両…・

      削除
    4. アメリカって新ためて考えてみると、
      つくづく反則国家なんだなあ。

      削除
    5. まあチートレベルの活躍ができる兵器の開発と大量生産、的確な運用ができるのはチートなレベルの国力が必要ってことですよ。

      削除

 

ゆっくり戻るよ!
ブログパーツ