ゆっくり戻るよ! ブログに移動する 
産業チート
【金儲け】 
交易チート 医療チート  軍事チート  農業チート  ファンタジーチート(魔法・幻想の生物など) ●生物の歴史技術開発の歴史世界の兵器・軍隊  例外 
紀元前21世紀
8世紀15世紀16世紀17世紀18世紀19世紀20世紀

統治・内政物のテンプレ  管理人の文章【201】 

「俺は備中鍬で効率よく耕作して、農業チートする!」江戸時代の日本


カウンター日別表示
   
前にゆっくり戻るよ!  次にゆっくり進むよ! 
ジャンル別  技術開発の歴史 産業チート
【金儲け】 

「俺は備中鍬で効率よく耕作して、農業チートする!」江戸時代の日本

2016
4/5
江戸時代の日本(´・ω・`)このクワって凄いの?



オリ主(´・ω・`)地中深くまで、効率よく耕す事ができるようになったんだ!
つまりっ!空気や栄養分が地中に行き渡ってっ!作物の実りがよくなる!



江戸時代の日本(´・ω・`)すげぇぇぇぇぇ!!
コメの生産量が跳ね上がるのかっ!
単純ながら良い構造だなっ!おいっ!



ユリアン(´・ω・`)江戸時代より遥か昔の日本って、こういう鉄製の農具を管理して貸し出す事で、農民を支配してましたよね……



ヤン (´・ω・`)木製のクワだと、軽いから地中深く刺さらないけど、鉄製の農具は重いから、地中深くまで耕作できて素敵。穀物の生産量アップ。そう覚えれば良いのさ。



明治時代の日本「牛使って更に効率アップ!」


現代「化石燃料燃やして機械で効率を更にアップ!」

ソース


 

備中鍬(びっちゅうぐわ)は、深耕や水田荒起に用いる鍬を改良した農具である。

材料に股木を利用した「股鍬」の一種[1]。弥生時代から存在していた股鍬が改良されたもの。弥生時代のものは木製だったが、古墳時代になると鉄製のものも生まれた[2]。刃の先が2本から6本に分かれているものを「備中鍬」と呼称した[3]。「備中鍬」の名前で呼ばれるようになったのは江戸時代からで、別名に「万能」、「マンガ」などがある[4]。

歯が三本の備中鍬は三つ子、三本鍬、三本万能、三本マンガと呼び、歯が四本の備中鍬を四つ子、四本鍬、四本万能、四本マンガと呼んだ[5]。刃の形状には、尖ったもの、角形、撥形がある[6]。

備中鍬は文化文政時代に普及[7]、平鍬と違い、湿り気のある土壌を掘削しても、金串状になっている歯の関係で歯の先に土がつきづらいのが利点[8]。粘土質の土壌や、棚田を耕すために使われた[9]。また、馬や牛を所有することが出来ない小作農にもよく使われた[10]。

  メルカッツ (´・ω・`) (可笑しいな……銀河英雄伝説の農奴達も、これを使って畑を耕作していたような……?
宇宙に進出しても、人類は未だに、クワを使っている件 )

前にゆっくり戻るよ!  次にゆっくり進むよ! 

14 件のコメント :

  1. 農民(´・ω・`)これなら、季節労働者が失業しないから、ワンチャンス!

    返信削除
  2. 未だ、この形を超える人力で使える農具が無いということなんだろうなぁ
    いや、ここで自転車のように人がこいで動く人力の耕耘機を作成すればファンタジー世界でSUGEEEワンチャン・・・?

    返信削除
    返信
    1. 異世界人「作ってみたけど構造が複雑だし、牛にひかせて耕耘させる犂使った方が効率的じゃね?
      まあ自転車みたいなので、歯車で力を大きくして、犂引っ張ることはできそうだけど、」

      削除
    2. 普及する前に機械化がされてしまったために知名度はないが
      大正時代にもっと効率のいい「はねくり備中」が作られてる

      削除
    3. >「はねくり備中」

      (´・ω・`)持つ所を増やしたおかげで、全体重をかけられやすい構造になってるね

      削除
  3. ただ、このチートを成し遂げるには
    その細さで土に力任せに刺しても曲がったり折れたりしない金属を量産する技術と
    弱い防具では防げそうに無い武器を農民に与えても大丈夫な治安や軍備が必要で、
    それがあれば勝手に表れる気がする。

    返信削除
  4. 備中鍬とか千歯扱きは多分日本の特殊な環境でしか意味ないと思うんだよな
    現実には日本以外で全く普及してないから

    返信削除
    返信
    1. ルワンダ銀行総裁の話で出てこなかったっけ?

      削除
    2. まず稲ってのが小麦に比べて実離れしにくい、ほんとしっかりくっついてる。
      だから千歯こきクラスでないときついんだけど、小麦の場合殻竿(フレイル)でばじばしやるだけでかなり十分。
      備中鍬に関しては、そもそも人力に頼らんでも畜力のほうがより深く広く早く耕せるやん、ということなんでいらんわ、ってことやね。
      言う通り、日本の特殊事情下での話やね。

      削除
  5. 次は等間隔で稲植えるチートかな?
    これも意外とやるようになったのは最近なんだよな

    返信削除
    返信
    1. (´・ω・`)江戸時代に、等間隔に植えるために、大量に枠が付いた道具を使って、田んぼに □  の跡をつけまくって、□ の真ん中に稲を植えていたって記事を見たことがあるどん


      農民(´・ω・`)こうするとっ!稲が効率よく育つんだ!

      削除
    2. 日本人ですらサーベル農法しなきゃ普及しなかった農法だから
      勝手に等間隔で植えてくれる機械が発明されないと絶対に普及しないと思う

      削除
    3. 大岡…なんだっけ?明治時代の農業関係の偉人
      ちょろっと大岡さんの話載ってる本読んだことあるけど
      収穫が良かった人の所に話を聞きに行くのはまぁ普通だと思ったけど
      自分の田んぼで実験するし、自分で品種改良した苗をただで近隣の人にばらまくとか気合入ってんなって思ったわ

      削除
    4. サーベル農法(´・ω・`)警察を派遣してっ!
      正条植えを強制するどん!


      農民「面倒くさいどん……適当に稲を植えたいどん……」

      削除

 

ゆっくり戻るよ!
ブログパーツ