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産業チート
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8世紀●●

統治・内政物のテンプレ  管理人の文章【146】

「農業チート大変やん!開梱辛いわ!」 + 墾田永年私財法 ●8世紀


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ジャンル別 農業チート  ●日本●8世紀 交易チート

「農業チート大変やん!開梱辛いわ!」 + 墾田永年私財法 ●8世紀

  2015
12/8

内政チートオリ主(´・ω・`)農地拡大して収穫量アップや!
農業は国の基幹産業やで!


●現実

内政チートオリ主
(´・ω・`)農地作るの大変やっ!
森林を伐採して、木を引き抜くの大変すぎぃ!




弟子(´・ω・`)・・・農業って大変ですよね。
長期的には凄い効果がありますけど、短期的には治水とかで出費多すぎて涙目という・・・


先生(´・ω・`)長い間、そこに生えていた木を引き抜くのって本当苦労するよね・・・・
私もやった事があるよ・・・・

ファッ!?
森林伐採で内政チート?環境維持、水質涵養、燃料資源他様々な役割を持つ森林を伐採して輸出なんてこんなの普通思いつかないよ
作者は絵本で森の大切さを学ぶ前になろうを読み始めた天才児なんだろうか、確実に常人とは発想がワンランク違う

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  1. 森なんか一定量ありゃええんやで。近代以前はむしろ邪魔な事も多かった。
    田畑を開墾するにあたって邪魔なものの代表格は切り株と岩だかんね。
    切って道を作って運んで開拓と言う流れはおかしくない。

    その間、開拓に全精力を振り分ける開拓民を養う事が出来るのは国家プロジェクト位という事を除けばね。
    材木を売るにせよ乾かす時間も居るし、丸ごと輸送して売るなんて非効率な事も出来んからその場に木工技術も育てないといかん。
    それを見越して青田買いしてくれる商人とか領主がいりゃ飢えずに済むかもしれんけど・・・。

    まあ村人の熱意があればあるいは成功するかも?って所か。

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  2. 元祖内政チートまおゆう

    勇者「この世界は砂漠化が酷いようだな魔王」
    魔王「おそらくは木材欲しさに森林資源を無計画に伐採しすぎたせいだな。
    切りまくるだけできちんと植樹をしなかったんだろう。
    ・・・それにしても誰がこんなになるまで放置したんだろう?」

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  3. 林業チートのテンプレである間伐・植樹ネタを避けた結果
    現地人が原始人レベルまで退化したでござる

    関係ない話だが小さい頃枝打ちされた杉林みて大自然だーとか思ってたんだけど
    大人になってからあれはつまり木材の畑だったんだなーと思い返してなんかもにょったw

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  4. >作者は絵本で森の大切さを学ぶ前になろうを読み始めた天才児なんだろうか、確実に常人とは発想がワンランク違う

    (´・ω・`)美味い事言われた・・・

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  5. >近代以前はむしろ邪魔な事も多かった。
    戦国大名「せやろか?」
    スペイン人・朝鮮人「せやで」

    モアイ「」

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  6. まぁ、文化の違いだけど日本だと森を含めて自然と共存型なので、大陸によくある環境破壊してバカを見るケースが強調される傾向はあるね。 

     朝鮮半島で支配民族の遊牧民が、昔から使用する移動型テントの暖房を応用してオンドルを生み出したけど、その後、朝鮮人たちが利用し始めたらあっという間に薪の供給以上に需要が上回り、森林地帯がハゲ山と化した。
     
    普通は教訓として残るべき事象が、かの国だと日帝のせいという魔法の言葉で解決され、原因を追求して対策した人たちに気がつくと国家的な反乱分子として処罰されたりする。

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  7. タイトル(´・ω・`)伐採好きによるワンランク上の砂漠化

    (´・ω・`)こんなオチになりそう

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  8. 日本が森林を大事にしていたというのは結果論からの逆算で、制度的にはヨーロッパの方が早期から色々実施しているんだがな。結果的に日本に森林が残ったのは木の再生速度と人口比に対しての森林面積などの立地環境面で有利だったのが主な理由で植林技術の発展させていったのは主にヨーロッパの方だよ。

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  9. 伐採進めて跡地を農地化するもしばらくしたら土地の栄養なくなって飢饉が起こって首チョンパ、までがワンセットなんですね?
    ついでに土地の保水力がなくなって井戸が枯れる、土砂崩れが起こるとかで国が崩壊する展開を期待してます

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  10. >植林技術の発展させていったのは主にヨーロッパの方だよ。

    というのが定説だったが、日本では縄文時代から大規模な植林が行われていたことが確認されている。
    一万年以上森を大切にしてきた経験が日本には息づいてるんだよね。
    まあ、木が比較的育ちやすい立地というのは確かだけどね。

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  11. 食糧目的の植林は同時代世界中でやってるし、これって植林技術の発展でもなんでもなくね?

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  12. 縄文時代の植林が学問的に注目されてるのは、そのことによって狩猟採集主体のまま大規模集落の定住を可能にし、さらにその文明が一万年以上続いたという特異性ゆえ。
    他に例がないとまでいう学者もいる。

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  13. 抜き出したところ読んだかんじ森伐採すれば全部農地にできると思ってる予感。水の不足や土の質の問題で数十年開拓した挙句農地化失敗とかありふれてるだろ
    どうすんだよ、現代社会から重機と化学肥料でも持ち込むのか?それでも割りと失敗してるぞ?

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  14. この手の開拓って自然の回復速度って土地によって違って、一見似たような風土の場所でも、一旦伐採したら百年単位で荒れ地になる場所もあれば、数十年で森になる場所もあるから、そこらの見極めが重要なんだよな。
    なお、植物学者でも見極めは難しい模様。

    というかこれ、チートがつかないただの国家事業だろ。
    チートでないただの国家事業ならまあわかる。

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  15. 個人的には、レバノン杉やオリーブを産業にしようとしている地域に
    大豆があるのをつっこみたい。

    さがせばトマトやジャガイモの原種が見つかるかも、
    ファンタジーだからOK

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  16. 木材を商品にできる技術は国にあるの?そしてそれを購入する者はいるの?

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  17. 百姓貴族よんだけど開墾はものっそい面倒くさいらしいな
    重機つかえる現代でそれなんだから斧しかないのに農地作るとか何年かかるんだろ

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  18. おそらくだけど、木を切るの運ぶのも大変だけど、木の切り株の処理が大変。
    10年以上前、庭でやや朽ちかけの木を埋めたのが、また切り倒した小さな木の根が全然朽ちずに残っている。こんなのあったら農地になんねぇと思った。

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  19. 農地増やして、その作業を行う労働力どうするの?

    のこぎりを調べたら広葉樹用とか針葉樹用とか色々出てきたね
    斧しかないんならのこぎり開発で林業の効率アップとかやりゃいいのに

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  20. 森林伐採といえばヤマタノオロチ
    鉄の武器を作るための燃料として森林を伐採したら洪水が発生した

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  21. そもそも、この世界に木材を利用するという概念があったのだろうか
    まぁすごい言うてるからあったんだろうけど、今まではどうやって手に入れてたんだろうな


●現実の農業チート
墾田永年私財法 8世紀

大昔の日本(´・ω・`)農民どもっ!土地を開墾すればお前の土地にしてええで!


農民(´・ω・`)(´・ω・`)やったー!
開墾作業大変だけどやる気が出る!
頑張って農地を作ったよ!



大昔の日本(´・ω・`)書類上やと、別の奴が持ち主やなwwww
文字かけん愚民ども乙wwww
法律はなっ!法律知っている奴のためにあるんやで!



農民(´・ω・`)
(´・ω・`)そんなっー!?

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8 件のコメント:

  1. 農民(´・ω・`)いつもいつもひどい目にあうよう。

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  2. これって騙されたというより貴族や寺院が人を集めて開墾して自分のものにしただけでは?

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  3. ワンランク上の内政チートが
    完全に反面教師の内政チートとなってしまっている件

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  4. 切り株取るのも大変だけど、石を取り除くのも大変だよ。
    切り株と違ってどこにあるか分からないし、重い上に山ほど出てくる。
    おまけに取っても取ってもキリがない。死ぬ。
    何のために輪作が生まれたのかよく分かるわ。

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  5. で、寺社が力を持っちゃって、開墾が終わったら僧兵の集団がぶんどりに来るんだよな。
    そして寺は勝手にぶんどったところを寺領とか言い出して、今度は寺同士で抗争。
    信長・秀吉に文字通りたたきつぶされるまでそれが600年以上つづく……。
    時の天皇にまで、奴ら(僧兵)無茶苦茶やって全然言うこと聞かねーわw とか歌に詠まれる始末だぜ。

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  6. 実は住民もけっこうしたたかで、
    寺院と貴族と請負業者と地頭の力関係を見定めて、
    足下につけ込んだりとか、裏切ったりとか、
    上級権力に陳情したりとか。
    ただただされるがままに搾取されてる存在でもなかったようだ。
    まあ、そりゃそうだ一方的に搾り取られるだけなら生きていけない。
    「百姓は生かさぬように殺さぬように」
    ってのも、文字通りに受けてるんじゃなくて、
    そうできたらいいなあって願望程度らしいとも、
    そうしとかないとこっちが危ないって意味とも言われてる。

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  7. 兵農分離されてない状態のNOUMINは武器もったら即兵士だしね
    農民は山賊、漁師は海賊、樵は忍者を兼業してる時代だし、そりゃ雑に扱ってると自分が死にますわ

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  8. そもそも土地を開墾するなんてある程度の余裕がないとやってられない。
    収奪されるかわいそうな農民じゃなくて、地方の有力者こそ荘園の所有者だろう。

    こいつら地方豪族が国司に納税するより旨いからって有力貴族や寺社に寄進した事で、実態の所有者と書類上の持ち主が分離していく。この多重所有はwinwinの関係なんだ。
    なお国は税金が入らなくなり、国家権力は分割されていく。

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