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犬っ娘の話・ブラックラベル A

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犬っ娘の話・ブラックラベル 【二章【ファンタジー小説DDD】  作者:人春  SSS  32−  




●懐かしい日本人な勇者を殺すために、今日も殺戮だぁっー!メインヒロインはどうやって日本人を殺すかで興奮して喜んでいるぅっー!
●出てくる敵は超スプラッタっ!無機物の癖に人間を材料にしたサーカスをやっているぞぉっー!

 俺が命令で --主人公を英雄にするために軍から命令が下った。勇者を殺害して英雄となり、同族を発見して子供を作れという命令である--   

俺が暗殺者で --主人公は勇者の居場所を探るために村を潰しまくって、情報を集めていたが・・・皆殺しにしていたので何の意味もなかった!--
気付かれなかったら意味ないじゃん!!全滅させてたら噂にすらなんないよっ!いくらか生き残らせなきゃ俺が!『俺』っつー外見の獣人が色んな村襲って殺しまくってますよーって噂広げるやつがいないよっ!
(´・ω・`)主人公がお茶目だった。やっている事は食人と拷問と虐殺だけど、和んだ。
 
第○○話 白い獣との出会い 
『タクトよ。もし君が亜人を統べる4体の将と、復活の兆しを見せる魔王を打ち倒してくれたのならば、我が娘を嫁にする権利を与えよう』

(´・ω・`)なにそれこわい。

俺と日本人と --久しぶりにあった勇者な日本人に主人公は感動した!すごく珍しい日本人っ!--
ああ、ああ、ああ、ならばどうしよう。どうしよう。どう殺そう

 たった一回の好機。同郷の、二度と殺すことはないと想っていた『日本人』っ!!

 どんな殺し方が相応しいっ!?どんな殺し方が似合うっ!?

 ああ、ああ、嗚呼っ!迷う!惑う!どうしようっ!決められないっ!今の俺にはこれの殺し方を決めることができないっ!!
(´・ω・`)勇者が簡単に殺されると思ったら、主人公の変態性癖のおかげで助かった。な、なにをいっているかわからないかもしれないが、変態だった。

第○○話 信頼と暗躍 --普通に人類のために頑張っている光の精霊が魔人で、国の頂点が死んだ女性しか抱かない狂人だった。最初から人類詰んでいる--
「…その信頼関係とやらを作るための、精霊たちとの謁見の旅、だ。男4人に女一人なら…いずれ誰かが我慢出来なくなる。同じ穴に突っ込めば、自然距離は縮まるだろうさ…」
(´・ω・`)おお、凌辱エロゲーみたいな感じだね。あのツンデレ娘はそういう役割を持たせるために本人の意志を無視して派遣したんだね。

第DD話 彼らの事情 --1人の女性を全員で共有する事を前提に組まれた勇者パーティだったが、一人はガチホモ、1人は主人公にゾッコン、1人は純愛という感じだったので、凌辱エロゲーヒロインさんにならずに済んでいた--
(´・ω・`)懐かしい。序盤で逃げた奴隷商の息子とか懐かしい。

第DD話 邂逅/再会 --街に侵入して暗殺や殺人をやっていた主人公だったが、殺戮欲を抑えきれなくて・・・全住民と戦って殺し合おうと正々堂々と道を歩いた。--

第DD話 不可解 --勇者は、この世界の狂気っぷりに頭が痛かった。普通に食人して殺人した主人公を仲間として受け入れて旅を続ける狂気っぷりに頭が痛い--

俺が好き放題! --勇者に人肉料理プレゼント。--

終わりが近付いて --伝説のアンデット軍団が待ち受けていた。実際に人間を虐殺しながら開催するサーカスで、村人達は一瞬で全滅し、主人公達は巨大なアンデットと戦わないといけない。--
『呼ばれて集まりガッシャンシャーンッ!
 やぁやぁ我こそはアルトー・アル・アーノルさま随一の子分、サーカステント グラトニー(役者志望)なるぞっ!!
 頭が高いっ!控えおろ…、控え…ちっちゃっ!…うわっ、人間の頭、低すぎ…?』

 「「お前がでかいだけやないかーいっ!!」」
(´・ω・`)アンデットに意志がないっていう話が信じられないほどにテンポが良いアンデット達だった。

DDD話 王都襲撃。始動 --長年かけて育て上げた王都に、アンデットなサーカス団がやってきたぁっー!とってもスプラッタなショーを見せるために殺戮に励む伝説のアンデット軍団さんっ!---
「私はなぁ…。元は人間だったんだ」

 「「「「存じております、我らが創造主。偉大なるアルトー・アル・アーノル様」」」」

 「故にな、人間が虐殺でもされたなら…なにか、思い出せるかもしれん」

 「「「「了解致しました、我らが創造主。偉大にして至高たるアルトー・アル・アーノル様」」」」
(´・ω・`)意志がないとか、そんな事を誰かが言っていたと思ったのに、恐ろしいほどに感情があって凄まじいアンデット達だった。


と吸血鬼が! --殺戮する変態性癖な二人が出会ってしまったぁっー!--

俺と骸骨さんと -この世界は地獄である。普通に主人公が転生させられた場所なので完全に地獄である。普通に殺し合いが延々と起きるように調整されていた。--
(´・ω・`)こんな常に殺しを楽しむ世界で、どうやって更生すればいいんだろう。

俺、再始動! --主人公は殺人を我慢するのをやめた!もう、殺人解禁であるっ!徹底的に殺して殺して楽しみ、見かけた人間を殺しまくって、ひたすら楽しむ!--
あーっ!!やっぱ殺人サイッコウっ!!

 なぁんでオナ禁とかしてたんだろっ!人の目を気にして自重するとか馬鹿じゃんっ!最高の殺人をするために我慢するっていったって限度があるよっ!そもそも俺は快楽っ!!かいっらくさつじんきぃっ!!我慢とか身体に毒にもほどがある!
(´・ω・`)ここまで元気な主人公は久しぶりに見る。見ていてワクワクする殺人鬼っぷり。

○○○話。決着。変化。--勇者は敵を倒して事態を解決したが、城は大量虐殺されすぎて寂しい結末になっていた。傷心した勇者はネネを抱いて抱きまくるぅっー!--
「激しくしてください。いっぱい、痛くしてください。……なんにも考えられなくなるくらい、私のこと……壊してください」
(´・ω・`)Mぅっー!この世界はMの楽園っー!

○○○話。決意。進撃。 --ネネはみんなの共有物なので、他の男に普通に抱かれにった。それを勇者は止めようとするが、ネネは養母が死んだ事で心が壊れ、男に抱かれる事で安心しようとしている。
国は荒れ果て人口は減り、勇者は決断を迫られた。徹底的に反攻作戦に出て、魔人も魔王もぶっ殺して、獣人を奴隷にするしか人類の生き残る道がない!--
「ええ。勇者さまが無駄にたくさん出してくださいましたから、魔力の補充になりましたし。ふふっ、妊娠しなくてすいません。まだまだ魔王討伐まで時間が必要ですし、孕む訳にはいかないんです。……あ、知ってましたか? 魔術師は男性の精から魔力を補填できるんですよ」
(´・ω・`)まさにエロゲー設定ぃっー!でも世界観が鬼畜エロゲーだから、絶対に行きたくないから不思議だぁっー!

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