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日本の歴史 戦国時代【2】-【9】
織田信長はどうして強いの? →物量、職業軍人、長槍、鉄砲を揃える経済力がある。


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織田信長はどうして強いの? →物量、職業軍人、長槍、鉄砲を揃える経済力がある。  2013/12/30

(´・ω・`)織田信長。
天下統一寸前まで行った凄い人間さん。
その覇業を支えた軍事的な要因に、以下の理由がある。

●相手に勝てる物量を揃える。 → 戦略家として有能。
●長槍 → リーチが長いと有利
●鉄砲 → 音も凄いし、弓兵よりも銃兵の方が簡単に養成できて、戦場で使い潰せる遠距離攻撃要員。
●職業軍人  → 好きな時に戦できるアドバンテージがある。
(農民兵の場合は稲刈と種まき期間は戦できないから、制限が発生する。)


(´・ω・`)これらを揃える事が出来る経済力が凄いんです。はい。
戦争は滅茶苦茶お金がかかるけど、経済力で確実に勝てると思える物量を投入して勝利したんだよ。
職業軍人は常に雇っている必要があるから、雇用者側の負担が大きいけど、何時でも戦争できるって事で、選択肢が増えて便利なんだ。
(´・ω・`)兵力差が倍くらいになると、普通は勝率が9割以上になるから、大抵の戦で勝利する事が可能だよ。





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あとコメント欄を纏めると
●織田信長が最初にやったっていう感じに書かれている各種政策は、他の大名が先にやっている。
●織田信長が凄かったのは、戦争を支える経済力・人材発掘・実力主義の徹底

匿名2014年1月13日 0:54

最近の研究だと「信長だけが農民を徴兵せず職業軍人を用いていた」というのは言い過ぎだって言うことが分かったんだ
戦国時代後期には多くの大名たちも足軽(≠職業軍人、≒傭兵)を雇ってそれを主力に戦争を行っていたんだ
だから信長だけが農繁期でも戦争をできたから凄いっていうのは間違いなんだ
軍隊だけをみれば他よりはシステマチックで装備も優れていたにせよ圧倒できる程ではなかったんだ
それよりも戦争を支えた経済の開放と公共事業、そして人材の発掘と実力主義の徹底(やり過ぎて体制が不安定だったにせよ)、利権を貪っていた宗教の弾圧と敵対勢力の取り込みなどの各種政策が上手く回っていたんだ


(´・ω・`)人とカネの両方が揃っていたんだよ!(キリッ

(´・ω・`)確か楽市楽座の類は関東の北条が最初にやった政策だって、昔読んだ事があるよ。

20 件のコメント:

  1. 職業軍人がいる=その人たちが領土で農耕しなくても経営が回っていく。
    職業軍人を置ける状態の国は領地からの徴兵や国人衆を雇う相手に対して持久戦になればなるほどその差で相手は勝手に苦しんでいくんだ。

    相手は農民軍だから長期戦がすごく辛い。信長軍が動くごとに徴兵するのも辛い。
    極論信長は領土越えてイタズラして相手が来たら即山岳地帯や城におさらばして長期防衛戦の構えをすれば勝手に相手が疲弊していくって寸法。

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  2. 戦闘も戦術も結構強くて
    指揮官先頭で敵将を自ら打ち取ったり桶狭間みたいなこともしてるのに
    する必要がなくなったら一切しない割り切りが凄いよね
    有名な撤退戦も兵数事態は勝ってるのに不利と見るや先頭切って逃げ出すとか現代の軍人と比べても遜色ない合理主義者だよ

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    1. 桶狭間ばかりクローズアップされてるけど信長の戦いを見る限りあれはあくまで例外中の例外とでも言うべき戦いで自軍の優勢を築き上げてから戦争を仕掛けるのが信長本来の戦い方っぽいんだよね

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    2. 生き物って一度何かに成功するとその成功体験をもう一度やろうとするもんなんだけどあれが邪道だと分かっていたのか全くしないとこがすごいんじゃないかな
      旧日本軍とか・・・

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  3. 最近の研究だと「信長だけが農民を徴兵せず職業軍人を用いていた」というのは言い過ぎだって言うことが分かったんだ
    戦国時代後期には多くの大名たちも足軽(≠職業軍人、≒傭兵)を雇ってそれを主力に戦争を行っていたんだ
    だから信長だけが農繁期でも戦争をできたから凄いっていうのは間違いなんだ
    軍隊だけをみれば他よりはシステマチックで装備も優れていたにせよ圧倒できる程ではなかったんだ
    それよりも戦争を支えた経済の開放と公共事業、そして人材の発掘と実力主義の徹底(やり過ぎて体制が不安定だったにせよ)、利権を貪っていた宗教の弾圧と敵対勢力の取り込みなどの各種政策が上手く回っていたんだ

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  4. 身も蓋もなく言ってしまうと、偶々足利政権が底値まで下がっていた時に大義名分とって近畿を取れたから。
    近畿を取れば金銭収入は日本一だし、足軽は勝ち馬に乗ろうとするから大量に集まるし。

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  5. 信長は改革者とよく言われるが、案外信長が最初にやったとされるものは以前にも他の戦国大名がやっていたことがほとんどだったりする。

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  6. 確か今川や六角家の政策だっけ?

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    1. (´・ω・`)確か楽市楽座の類は東北の北条が最初にやった政策だって、昔読んだ事があるよ

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    2. 北条は関東だろ!

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    3. (´・ω・`)関東という概念すら、忘れてたわ。

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  7. 信長の経済力がどうして優れていたか、というところも重要だと思う。関税撤廃他、規制緩和をして物資と労働力の流動性を高めて、商業税収入を増大させたので、他の大名を圧倒できた部分もありそう。つまり、関税と商業税を天秤にかけて、関税撤廃したほうが税収に寄与すると見抜いた点がすごいんじゃないかと。あと、楽市楽座=市税が無い、とかいう話が流布しているのはどういうことかと。

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  8. 統治システムだけなら北条というチートがいるし、他の有力な大名家もそう悪いものではなかったりする。
    織田家はむしろ統治システムがゆるゆる。先進的どころか後進的で改革者のイメージとは真逆。
    ただ、結果としてその後進性が、土地の有力者には既得権益を侵さない(統治システムが未熟だから、自分たちの助けがないと統治できない)と見られて寝返りやすさに繋がり、勢力の拡大にも繋がったという。
    なお税も労役も重たい割に、裁きが割とテキトーというクソ大名だった為、見限って反乱する有力者も多かった模様。

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  9. 違う。
    楽市楽座を最初によったのは南近江の六角定頼だ。

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  10. 戦に負けても死ななかったからじゃない?

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  11. ぶっちゃけた話、尾張が極めて肥沃で経済的価値が高い土地だったのが全てだと思うんだよね

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    1. 更にいえば、爺の代に守護家斯波氏を守護代織田大和守家が傀儡化。
      &爺が津嶋の港を支配下に置く。
      父親の代に、守護代織田大和守家を傀儡化&有力な織田分家&家臣達を粛清し独裁体制を築く。
      その為、後継者争いに勝利するだけで尾張一国を手に入れる事が出来た。
      仮に、爺や父親が下地を作ってなかったら尾張を制圧した時点で寿命が来てたと思う。

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    2. もっと言えば京都に近くて適度な敵しかいないっていうのも大きいよね

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    3. いやいや、三好や六角は決して適度な敵ではないよ。
      お手紙将軍足利義昭が旗頭となって三好討伐を宣言してくれたから、領内の豪族達のサボタージュを誘えたし
      美濃を空にしても武田が動かなかった。
      仮に、義昭の三好討伐の下知がなかったら武田を警戒して美濃を空に出来ない。
      三好や六角家征伐の大義をひねり出すのに時間がかかる。
      というか下手すら三好傀儡の将軍に織田征伐を宣言されたかもしれない。

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    4. うん、将軍の威光を有効に使って、それに取り込まれなかった(副将軍の座を蹴った)信長はあの当時の常識からすれば奇抜以外の何物でもないですね、未来からの転生者ではと思えてくるw

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