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歴史物  ソ連(ソビエト連邦)    朱き帝國



 朱き帝國   S   

第二次世界大戦中で、ドイツ軍の大侵攻受ける前のソ連が異世界へと召喚され、奴隷・植民地・土地目的で召喚された事に激怒し、異世界の国を真っ赤に染め上げる話だよ。

つまり、共産主義が異世界を覆うって事だから、処刑の嵐だね。うん。間違いない。
現実世界だと1億1千万人くらい共産主義で死亡しちゃったよ。


●相手は魔法を使う国家。自国民をゾンビに変えて戦ってくるので厄介だが、ソ連の物量の前にはあんまり効果はない。
●圧倒的な火力投射で全部蹂躙だぁっー!
●相手国の数倍の兵力で蹂躙だぁっー!
●同盟国まで作って、同盟国と一緒に列強のモラヴィア王国を蹂躙だぁっー!

●でも、モラヴィア王国の土地そのものが貧しいので、統治するのは傀儡国家がやってほしい。


第6話 侵略 --ソ連は異世界人からの侵略を受けたっ!だが、ドイツ軍に備えて警戒していたので、普通にヒャッハーっ!奇襲されても反撃に移れるっ!--

第7話 応戦 --ソ連の戦闘機まで迎撃にでてきたっ!ドラゴンの部隊は大被害を受けてしまうが、撤退ができないっ!--

第8話 夜戦 --ソ連の方も何気にピンチだった。工場地帯を守らないとソ連の工業が壊滅することを意味し、戦うために必要な銃弾もどんどん減っていく。8万人もソ連側に犠牲者がでてしまった--

第13話 出立 --ソ連が10万の兵力を国境付近に集結させているので、王国側は驚愕した。総兵力500万の情報が真実だったのかもしれないと思ったからである--

第17話 会談 --ソ連を魔法で見ていたネウストリア帝国は、ソ連と同盟する道を選択した。明らかに恩を売っておかないと将来的に破滅する。--

第18話 開戦 --ソ連が侵攻を開始した。圧倒的なまでの火力投射によって8万の軍勢を抹殺し、支配するために進軍する--

第20話 亡者 --ゾンビの集団がソ連軍に攻撃をしかけてきた。すごく新鮮すぎる体験にソ連は動揺する--

第22話 来援 --ゾンビが各地で発生しまくるので、ソ連は困っていた。住民が死ねば死ぬほどゾンビにされて、そのままソ連の脅威になるので占領地の拠点をそれぞれ守らないといけない--

第24話 攻勢 --ソ連はゾンビを戦車でひき潰し、火炎放射器で焼き払い、死霊魔術師を倒そうとしていた。戦車なら、ゾンビなんて怖くない。--

第25話 尋問 --ソ連によるウルトラスーパー拷問タイムさんが始まった。死霊魔術師を仲間にするために仲間になってくれるまで拷問っ!--

第26話 脅威 --ソ連軍が異常すぎる進軍速度でどんどん戦って占領しているので、同盟国は脅威に感じていた--

第28話 落日 --モラヴィア王国は終わっていた。他の国々まで参戦して、領土の切り取りをやってきたのだ。ソ連でも終了に近いのに無理ゲーである--

第31話 進攻 --ソ連によってモラヴィアの軍人がそのまま徴兵されて戦力となり、ソ連が魔道技術の取入れをしながら戦争をやっていた--

第38話 恫喝 --モラヴィア王国は、弱小国家にすら足元を見られて終わっていた。ソ連に攻め込まれて亡国に近い状態なだけに弱小国家が恫喝外交をやってくる--
(´・ω・`)交戦してない小国に賠償金頂戴ねっ!たくさんでいいよ!って言われるとか、舐められすぎて洒落にならないね。

第39話 亡国 --モラヴィア王国は状況が絶望的すぎて降伏する事を決めた。だが、却下された案の中に・・・・国民を大量にゾンビにして、ぶつけてしまえという破滅的な案があり、それを実行しようとしている馬鹿がいた--

第41話 展望 --連は喜んだ。モラヴィアの地は不毛すぎる上に、インフラのシステムがソ連とは完全に違うので、講和はありがたかった--

第42話 交渉 --普通にソ連の交渉が、モラヴィア王国の滅亡に等しい内容ばっかりだったので困った。国民を全部ゾンビにする作戦という恥すらも公開して、外交交渉を頑張る--
 ソ連外交において、外交交渉とは自国の利益を守り、獲得していくための【銃火を交わさぬ闘争】であり、その交渉姿勢はギブ・アンド・テイクよりもテイク・アンド・テイクを重視し、常に祖国の利益を前面に押し出す傾向が強い。
  また権威・形式を重んじ、たとえ時間をかけようとも自国の言い分を通そうとするのも特徴の一つだ。

第43話 騒乱 --モラヴィア国内で軍部によるクーデターが発生し、国家の中枢が虐殺されてしまった。ソ連との講和交渉の最中なのに厄介な騒動ばっかりおきるっ!--

第54話 黄昏  --魔法王国はソ連軍の手で、後少しで終了だった。 --

       



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