ゆっくり戻るよ! ブログ欄に移動するよ。 
日本の歴史 江戸時代【5】
江戸時代から、水滸伝のキャラを性転換させまくった傾城水滸伝がある時点で、日本人が変態な件

カウンター日別表示
         _ , ―――― 、 _
前にゆっくり戻るよ!  次にゆっくり進むよ! 
江戸時代から、水滸伝のキャラを性転換させまくった傾城水滸伝がある時点で、日本人が変態な件 2014/8/12

(´・ω・`)さすがご先祖様です。
日本人はこの頃から変態でした。

傾城水滸伝
 
 第二編、歌川國安画、文政9年 (1826年)

『傾城水滸伝』(けいせいすいこでん)は、曲亭馬琴作の合巻本。13編。文政8年(1825年)〜天保6(1835年)年刊行。歌川豊国・歌川国安・歌川貞秀画。当時大変人気を博したため版木が磨耗してしまい、二度彫り直して3版まで出版された[1]という。

中国文学の『水滸伝』の翻案。『水滸伝』の英雄豪傑を日本の賢妻烈婦にかえたもの。また、登場人物全員の性別がほぼ逆転しており、三人の女性好漢等も男性に変えられている(ただし、登場する108星のうち名前が設定されているのは106星のみで、関勝・董平にあたる人物が登場しない)。傾城とは国を揺るがすほどの絶世の美女のことであり、本来は褒め言葉だが、本作品では宿敵、亀菊の蔑称として使われている。

後鳥羽院の時代、後鳥羽院から寵愛をうけた白拍子亀菊の専横に世をはばまれた烈婦たちが、執権北条義時のために討たれた鎌倉の源頼家の息女三世姫を擁立し、近江賤ヶ岳江鎮泊にたてこもって亀菊および義時とたたかうという内容。

曲亭馬琴が本作品の完成を見ずに死去したため、笠亭仙果が『女水滸伝』と題をあらため、13編下帙より15編までをもって完成させた。

1984年に河出書房新社から初版挿絵つきの『江戸戯作文庫 傾城水滸伝』として2巻まで出版されたが、現在は入手困難。
http://ja.wikipedia.org/wiki/傾城水滸伝


(´・ω・`)現代だと、戦国時代の武将を女にした作品や、平安時代の源義経を女体化した作品とかそれなりにある上に、三国志のキャラを美少女にした恋姫無双があって豊富ですぞ。うん。
日本人の変態っぷりは、江戸時代の時点で既にスタートしていたのです。

織田のぶな(´・ω・`)主人公は未来からタイムスリップ! 皆、美少女!ハーレム!
戦国ランス(´・ω・`)ハーレム!やった事はない。
戦極姫(´・ω・`)やった事ないから知らん。
女義経伝!(´・ω・`)主人公は未来からタイムスリップ! 

前にゆっくり戻るよ!  次にゆっくり進むよ! 

14 件のコメント:

  1. 蛸の触手攻めの浮世絵とかその他諸々・・・
    江戸時代でも日本は未来に生きてた。

    返信削除
  2. 日本神話の時代から普通に変態ですぞ。

    返信削除
  3. 変態度に関してはギリシャも負けてないしエジプトもなかなかにすごくなかったっけ?

    返信削除
  4. おいおい日本人て全然進歩してないじゃん。昔からHentaiか!
    つまり一騎当千も織田信奈の野望も伝統芸能だな!この伝統芸能を歌舞伎や能、狂言とともに後世に伝えてゆかねばな!!

    そして俺は一騎当千の趙雲が好きだ!!

    返信削除
    返信
    1. (´・ω・`)きっと、織田のぶなの野望の、明智光秀ちゃんは後世に伝えるべきツンデレ(ドーン

      削除
  5. 18世紀、中国清朝時代に中国四大名著数えられる『紅楼夢』という作品があってね。
    病弱で儚げな美少女だがツンデレ(後に先生デレ)なメインヒロイン「林 黛玉」、
    才色兼備な人格者でライバルである黛玉からも好かれるほどの優しさを持つ第2のヒロイン「薛 宝釵」、
    男の子の服を着たりする元気なおてんば娘「史 湘雲」etc
    様々な個性を持つ美少女キャラが多数登場する話なんだ。
    ……それなんてエロゲ?

    名家「賈」家の御曹司である主人公「賈 宝玉」は、自らの家が所有する広大な庭園に住み、その庭園を舞台にこれら多くの美少女・美女達と交流していく。……だからそれなんてエロry)
    ちなみにこの主人公は学問の才能がありやればできる子なのだが、勉強を嫌って女の子と遊んでばかりいると言う割とダメな少年、……それなんてギャルゲ主人公?
    また、彼は前世では天上界の人間であり、ヒロインも前世では彼を慕っていた仙女であったりとファンタジー的な設定もある。
    だからそれなんてry)

    この作品を熱狂的に愛するオタ的なファンも多く生み出し、彼らは「紅迷」と呼ばれたそうな。
    「紅迷」の奇行はいくつか現在にまで伝えられており、
    「『天上界に行ってヒロインに会ってくる』と家を飛び出して行方不明になった」
    「舞台になっている庭園のモデルになった場所を探してそこに聖地巡礼した」
    「病弱なヒロインを真似て何かと床に臥せるようになった」などがある。

    なお、この作品は終盤では徐々に鬱展開となっていき、最終的には主人公は一人出奔して行方知れずになるというバッドエンド的なラストを迎える、ギャルゲーで例えると鬱ゲーである。
    これに対抗するように、清朝時代には多数の二次創作小説が執筆され、紅迷たちに読まれた。
    その多くはヒロインと結ばれるハッピーエンドであったりハーレムエンドであったりしたという。

    結論『いつの時代も、どこの国でも、オタク作品とそれを喜ぶオタクがいる。日本人だけが変態じゃないよ!』

    返信削除
    返信
    1. (´・ω・`)なるほど、萌えは人類共通の文化。
      そして、ハーレムと幸せは人類の夢・願望(ドーン

      (´・ω・`)当時から二次創作が多数作られるなんて、人類変態ね!

      削除
  6. 最初に性転換させた作家はパルメさんの先祖パル兵衛である

    返信削除
  7. 平安時代から獣姦とかの記述が存在する民族の血を引いてるんだぜ
    つまり日本人は昔から変態なのだ!

    返信削除
  8. 時代劇ファンタジー「柳生バル衛門の冒険」というタイトルを思いついたw
    内容はゆっくり考える。

    返信削除
    返信
    1. 柳生バル衛門(´・ω・`)徳川家康を護衛する!

      徳川家康(´・ω・`)秀吉の残党に暗殺されてゆんやっー!

      柳生バル衛門(´・ω・`)あ、護衛対象死亡しちゃった。でも、大丈夫。
      こんなときのために用意していた家康のそっくりさんを、そのまま本物として扱えばいいや。
      てへ☆

      削除
    2. それなんつう影武者徳川家康

      削除
  9. 秀逸だと思ったので転載

    "アマテラスは引きこもり、紫式部は腐女子、清少納言はブログ女、紀貫之はネカマ、かぐや姫はツンデレ、
    聖武天皇は収集ヲタで正倉院はヲタ部屋、後白河法皇は最新流行の追っかけ、秀吉はコスプレじじぃ、
    狂言は第一次お笑いブーム、鎌倉末期は新興宗教ブーム、戦国の茶道は萌え喫茶ブーム
    江戸期に入るとエロパロ二次創作がこれでもかってぐらい溢れかえっている。

    事の良し悪しは置いといて、日本人は伝統的に変態遺伝子を受け継いでいるのは事実だ。
    外国人から指摘されたとしても悪びれる必要はない。堂々と千年変態だと答えればいい。"

    返信削除
  10. 鎌倉時代にレズ小説も既にあったなあ…源氏物語は二次創作が混じっているといわれているし、なんつーか今の日本人のご先祖様って感じだな

ゆっくり戻るよ! ブログ欄に移動するよ。 
ブログパーツ