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東アジアの歴史・現代ニュース【90》
中国「自衛隊と現場で殺し合いになりかけた」
戦闘機に向けて攻撃動作

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中国「自衛隊と現場で殺し合いになりかけた」
戦闘機に向けて攻撃動作
2016
6/28


(´・ω・ `) 解説(-ω-)  

中国(-ω-)日本に近づいてっ!戦闘機で空自を挑発よー!




自衛隊(´・ω・ `)(´・ω・ `)そんなー!?
ちょっと待て!?
ミサイルを撃てる距離まで近づいちゃダメぇー!
お前らのパイロットは経験が浅いから、暴走する可能性があるでしょ!?
このままじゃ殺し合いになるから、にげろー!


中国(-ω-)やったー!
空自の戦闘機が逃げ帰ったー!


日中共に戦闘機はミサイルを搭載し、機関砲を装備している。武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内で遭遇するわけである。戦闘機同士がいったん格闘戦に陥ると、空中衝突やミサイル発射に至る可能性は十分にある。

規律の厳格な空自戦闘機操縦者が先にミサイル発射することはまずあり得ない。だが中国空軍の戦闘機パイロットは経験も浅く、何をするか分からない。

  
●(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)先生っー!
日本が舐められまくってます!



(´・ω・`)うむ……なんか大変じゃのう。
挑発行為がエスカレートしたら、現場が暴走しかねんぞい。



●(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)そんなー!?



(´・ω・ `) ソース (´・ω・ `)

「一触即発の東シナ海上空

この時、日米印3カ国の共同訓練に参加するインド軍艦が航行しており、中国軍は共同訓練を監視する目的があったことは確かである。その翌日の16日、今度は沖縄・北大東島の接続水域に同じ中国海軍情報収集艦が侵入している。

これら海上の動きと合わせるように、東シナ海上空では、驚くべきことが起こりつつある。中国空海軍の戦闘機が航空自衛隊のスクランブル機に対し、極めて危険な挑発行動を取るようになったのだ。

東シナ海での中国軍戦闘機による米軍や自衛隊の偵察機への危険飛行は、これまでにもしばしば生起している。他方、中国軍戦闘機は空自のスクランブル機に対しては、一定の抑制された行動を取ってきたのも事実である。

武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内でまみえると、一触即発の事態になりかねない。そういうことに配慮してだろう、中国軍戦闘機は空自戦闘機とは一定の距離を保ち、比較的抑制された行動を取ってきた。

これまで中国軍戦闘機は東シナ海の一定ラインから南下しようとはせず、空自のスクランブル機に対しても、敵対行動を取ったことは一度もなかった。

だが今回、状況は一変した。中国海軍艦艇の挑戦的な行動に呼応するかのように、これまでのラインをやすやすと越えて南下し、空自スクランブル機に対し攻撃動作を仕かけてきたという。

攻撃動作を仕かけられた空自戦闘機は、いったんは防御機動でこれを回避したが、このままではドッグファイト(格闘戦)に巻き込まれ、不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置を使用しながら中国軍機によるミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱したという。

筆者は戦闘機操縦者だったので、その深刻さはよく分かる。まさに間一髪だったと言えよう。冷戦期にもなかった対象国戦闘機による攻撃行動であり、空自創設以来初めての、実戦によるドッグファイトであった。

日中共に戦闘機はミサイルを搭載し、機関砲を装備している。武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内で遭遇するわけである。戦闘機同士がいったん格闘戦に陥ると、空中衝突やミサイル発射に至る可能性は十分にある。

規律の厳格な空自戦闘機操縦者が先にミサイル発射することはまずあり得ない。だが中国空軍の戦闘機パイロットは経験も浅く、何をするか分からない。

2001年、海南島沖の公海上空を飛行中の米海軍EP-3電子偵察機に対し、中国空軍J-8戦闘機がスクランブルをかけ、挑発行動を取った挙句衝突したことは記憶に新しい。


 

 

  
● ユリアン (-ω-)戦闘機でのチキンレースって奴ですね。
先に攻撃した方が、政治的に負けっていうルールで。




ヤン(´・ω・`)中国経済がそれだけ危ないって事だろうね……。
人民の目を外部に向けたいんだよ。
最近は、鉄道関連の商談が次々と破綻して涙目だしさ。 



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10 件のコメント :

  1. >中国空軍J-8戦闘機がスクランブルをかけ、挑発行動を取った挙句衝突したことは記憶に新しい。

    中国軍(´・ω・`)つまり、ここまでやっても、戦争にならないから問題ない。

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  2. メルカッツ
    「しかし、これも露見する事で」
    「いかに中国が横暴かを示す結果になっているな」

    シュナイダー
    「問題は世界がどう見ているか、ですね」
    「仮に自衛隊が自衛して撃墜したとしても」
    「『仕方なかった』と見てくれるかどうか。難しい問題です」

    返信削除
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    1. 仕方なかったと認めない国とは立場を交換したいものだ。
      そういう国こそ逆に自分たちがされたらギャーギャーうるさいんだ。
      侵犯する国もやっといてゴネて難癖つけてくるし、
      そして国際社会もゴネ得なのなんとかならんのかね。

      削除
    2. いきなり軍事衝突は不味いから、意思表示として密漁船を沈めることから始めよう。

      削除
    3. 自衛隊の場合はスクランブルで2機編成のとき、一機が攻撃されてももう一機がすぐに反撃できない。
      地上に連絡を取ってからになるが恐らく帰還が優先されると元自衛隊の人は言ってた。

      削除
    4. >いきなり軍事衝突は不味いから、意思表示として密漁船を沈めることから始めよう。

      インドネシア(´・ω・`)大丈夫だ。既にやった

      削除
  3. 自国内でも撃墜されてからじゃないと行動起こせないとかいう凄い国があるらしいぜ!
    しかも、そこで起こす行動は撃退行動ではなく後日遺憾の意を表明するだけで実際には殺されても何も出来ないっていう
    なぜなら撃墜されたからカウンターショットで撃破すると人殺しとして一部の愛国精神()溢れる自国民に避難されるから
    自衛ってなんなんだろう
    国防ってなんなんだろう

    おはなばたけにいるみたい

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  4. この手のニュースと一緒に憲法9条の素晴らしさや
    安保法案廃止や自衛隊廃止を語って欲しい

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  5. これでまた中国が傘に掛かってより挑発的な行動を取るようになるのか。
    自衛隊のヘタレさって一体なんなんだ。
    存在価値ないよな。

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    1. 自衛隊がヘタレなんじゃなく政治家が問題を先送りしてるのが一番の問題
      実際自衛隊との合同演習は他国の奴らが「基地外」と言うほどの錬度みたいだしその中でも空自は「基地外」のエリートだから
      それが撃たないんじゃなく「撃てない」その政治的状況自体が一番の問題
      マクニールみたいな糞があ日本を目の敵にしてその金で食ってる奴もいるから慎重に事を運ぶに越したことは無い気はするけどね

      まあ後は日本国民の老害の頭と今まで脱税して金ためたザイニチの奴らの金に物を言わせた影響力がまだ残ってるのを感じるわ
      ただ昨今はその金の力も胡散臭い洗脳宗教の影響力も低下してきたのか
      それとも国民が目が覚めた奴が増えたのか
      舛添の辞任騒動に創価の圧力が加わっていたと本人言ってたし
      奴らも色々終わりが近づいてる気はするけどね

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