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ローマ帝国 イタリアの歴史  管理人の文章【6】
ローマ帝国「兵士達が木土工事のプロだらけな件、船を改造するわ、短期間で橋かけるわとやりたい放題」 紀元前1世紀

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ローマ帝国「兵士達が木土工事のプロだらけな件、船を改造するわ、短期間で橋かけるわとやりたい放題」 紀元前1世紀 2015年6月28日

ユリアン(´・ω・`)提督、ローマ帝国の軍団兵が異常すぎます。
皆、木土工事のプロです。
河があれば短期間で橋を作り上げ
海での戦があれば、船を魔改造して不利な戦いに勝利し
攻城戦になったら、攻城兵器作って無双してます。

ヤン(´・ω・`)だからこそ、色んな場所でカエサルは無茶して戦争出来たという訳さ。
まぁ、さすがに海を越えての戦は難易度高すぎて辛くて、カエサルもブリタニアで苦戦したから万能って訳でもないけどね。

土木技術
ローマ軍団兵の特色の一つとして、その優れた土木技術が挙げられる。彼らは軍団基地に駐屯しているとき、訓練ばかりではなく、ローマ街道の敷設・補修工事を常に行っていた。労働を卑しみそのような作業を奴隷に押し付けたギリシャ人とは対照的であった。その技術水準は非常に高く、エンジニアリングに無知だったガリア人たちが見守る前で森から木を切り出したと思うと、ほんの数時間で攻城兵器を建造して見せたほか(あまりの速さにそれを神の力だと思ったガリア人は戦わず降伏した)、3日でライン河に木造の橋を架けてゲルマン人を奇襲することもできた。全ての作業がマニュアル化されシステマチックに遂行された。たとえ1日の野営地でも整然と区画を設定し、(排水溝まで備えた)通路を敷き、柵で囲った陣形を構築したので天候の急変や不意の敵の夜襲などに対しても万全の備えを示していた。建設した街道や水道橋には今日でも使用されているものがある。

軍団兵が建築した石橋は現在でもヨーロッパの各地に残っており、2千年が過ぎた現在でも人や車が渡ることができる。欧州には、その各地に残る橋が示す古代ローマ帝国の建築技術の高さから、古代ローマ帝国当時に作られたという俗説をもつ「悪魔の橋」が現在でも数十伝わっている。
都市計画にも長け、現在のいくつかのヨーロッパの主要都市(ウィーン(ウィンドボナ)、マンチェスターやランカスターなど)は軍団の駐屯地を端緒としている。

紀元前1世紀

カエサル(´・ω・`)蛮族からたくさん小舟を貰ったけど、ローマ帝国の権威を示すために橋作ろう!



カエサル(´・ω・`)準備期間を含めて十日後に橋完成!


蛮族(´・ω・`)か、神の所業だっ・・・!ありえないっ・・・!でも、女子供を森に隠して戦う道選択する!

カエサル(´・ω・`)蛮族討伐!

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8 件のコメント:

  1. 元が技術者のより集まりだそうだからねえ

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    1. 敵国の領土内で油を満たした塹壕を用意する工作兵はまだっすかねぇ・・・

      あと、別のサイトで指摘されてたけど、

      脳筋王「おい、初陣だから斥候をしてくるのだ。ついでに手柄もたててこい!」
      王子「わかりました父上!」
      側近「では、私目が護衛に!」

      と、なっているとその時点で膨大な労力を使った作戦が破たんしていた模様。

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    2. アルスラーン戦記(´・ω・`)れ、歴史ファンタジー小説だからっ・・・!

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    3. 塹壕じゃなく崖ね原作小説だと。まあそれでも突っ込みどころ満載だけど

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  2. 一方、自称ローマの末裔のロシアは土木に弱かった

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    1. もともと湖沼地帯でしばしば水没するサンクトペテルブルクを苦労して建造したのは認める
      なおシベリア

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    2. ナチスとの戦争に負けちゃいそうだなー
      こわいなー
      よし、首都を焼いて撤退しちゃえー

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  3. >労働を卑しみそのような作業を奴隷に押し付けたギリシャ人
    極東の半島国家に通じるものを感じる。

    そして、すべての道はローマに通ず。
    インフラ整備で有限実行、ローマ本国からは内海でアクセスしてリムランドを支配してる海洋国家だからね。

 

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