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ギリシャの歴史+アレクサンドロス大王の歴史   管理人の文章【11】
世界征服やろうとしたアレクサンドロス大王が完全にファンタジーすぎる存在な件。


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分野別 ギリシャの歴史(土地)●世界中の歴史人物 、紀元前4世紀●過去の戦争 ●アレクサンドロス大王
世界征服やろうとしたアレクサンドロス大王が完全にファンタジーすぎる存在な件。 紀元前4世紀 2015/5/21



●4万人以上の歩兵部隊の移動距離が1日30kmだったり50kmだったりする。
●アレクサンドロス大王を先頭に川を渡ってその先にいるペルシア軍と戦ったら、ペルシア軍の戦死者が歩兵2万騎兵2500なのに、アレクサンドロス軍の死者はたったの34名。普通、川を渡る方が圧倒的に不利なはずなのに、なぜこうなった(グラニコス川の戦い)
●さすがに各都市を落とされて不味いと思ったダレイオス大王が30万のペルシア軍を率いてやってきたけど、アレクサンドロス軍47000が勝った。(ガウガメラの戦い)

●在位たったの13年でギリシャから西インドまで東西4500km征服

ユリアン(´・ω・`)なにこれすごい
(質の悪いファンタジー小説かと思った)

ヤン(´・ω・`) 大昔の人物だからね。
1次資料も少ないから、誇張された話が多いと思うよ、ユリアン。
きっと、ダレイオス大王の軍勢は10万くらいさ。古代の兵站システムで30万人の物資を補給するのは無理だろうしね。
まぁ、もしもこの行軍速度が本当なら・・・かなり軍需物資の補給・管理を上手くやっていたとしか思うよ。
そうしないと敵地で1日30kmの行軍なんて不可能さ。


銀河英雄伝説のキャラ☝

●紀元前4世紀

●マケドニア☚ギリシャの地にある強国。アレクサンドロス大王はその国の王子。

アレクサンドロス大王(´・ω・`)父親が暗殺されたから、王位継いだ。

アレクサンドロス大王(´・ω・`)ギリシャの西や北から攻め込まれたり、反乱騒ぎ起きたけど、短期間で全部制圧して、ギリシャの盟主になった。

アレクサンドロス大王(´・ω・`)父親の代から続く莫大な借金あったけど、ギリシャ連合軍を率いて当時の超大国ペルシア帝国に攻め込んで、圧倒的な戦力差を覆して勝利して、占領したった。
4万VS30万でも平気平気。いつもこっちの被害は3桁程度で済む。

アレクサンドロス大王(´・ω・`)逃げたダレイオス大王やその残党を追いかけてひたすら征服征服征服しまくって、ギリシャから西インドまで東西4500km征服したった。

アレクサンドロス大王(´・ω・`)更に東に行こうとしたけど、兵士達が帰りたい!帰りたい!って騒ぐから帰る事にした。故郷旅立ってから現時点で7年も経過してたわ。

アレクサンドロス大王(´・ω・`)宇宙一強いやつが俺の後継者になーれ!

アレクサンドロス大王(´・ω・`☚マラリアにかかって死亡

●後継者争いで、血統途絶えて王朝崩壊。

パルメの脳みそ(´・ω・`)初めてアレクサンドロス関連の小説に手を出してみた。
そのチートさに、きっと架空の人物なんだなと思った。


チンギス・カーン(´・ω・`)俺の方がチートだし。小部族の酋長から部族をまとめ上げ国を興して、ロシア、中国、イスラム、欧州に手をかけたし
アレクサンドロス大王、父親に恵まれすぎ。

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17 件のコメント:

  1. 征服系ならアジアから欧州まで攻め込んで民族の玉突き事故を起こしたアッティラ大王もいるぞ
    ちなみにこいつのせいでローマとセイバーのブリテンが滅んでたりする。

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    1. フン族(´・ω・`)呼んだかい?とりあえず体を掴んで皆で引っ張って八つ裂きだ★

      (´・ω・`)フン族、日本語の意味のせいで・・・あんまり格好いい名前じゃない。

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    2. 大王には神の鞭とかいうカッコイイあだ名があるのにな
      モンゴル帝国よりもはるか昔に戦闘民族ゲルマン人をボコボコにして欧州を席巻したのに
      日本だと知名度が殆ど無いんだよなあ

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    3. AOEやってなかったら知らんかったわ
      やっぱ、フン族自体が記録を残してないせいだろうな

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    4. ただ最近の説だとかなり過大評価されてるってのも有るみたいだけどね。

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    5. 野蛮人と恐れられるガリア人の中でもひときわ恐れられるヘルウェティイ族ですらビビるゲルマン人すら追い散らしたフン族の親玉だな。
      シド星では有名。

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    6. スパ帝によると蛮族とアッティラさんの見分け方は蛮族はよそに攻め込んでいない時もあるろいうこと

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  2. ゼノビアの旦那さんも地味にすごい(現地の最新情報をチェックしつつ書き込み)

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    1. (´・ω・`)嫁が出世するための踏み台キャラという事か(ゼノビアの旦那

      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%80%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9
      267年、オダエナトゥスはゴート族討伐の出征前の宴席で甥マエオニウス(en) により暗殺された。同時に息子ヘロデス (it) も殺害された。258年に後妻として迎え入れたゼノビアが仕組んだともされるが、背後関係は不明である。なお、オダエナトゥスの死後はゼノビアが息子ウァバッラトゥスをオダエナトゥスの後継者に据えて自らが実権を握った。

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  3. 戦闘中にぶっ倒されたことも複数回あるからガチで先頭に立って戦ってたくさい。万単位の軍の最高指揮官なのに。

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  4. 補給なんざ、気持よく勝ち続けてる限り何の問題にもならん
    補給の基本は現地での略奪だから、短期戦で勝ち続けてれば無茶しない限り幾らでも湧いてくる。
    攻め込んだ先もペルシア帝国に力で飲み込まれた場所だからペルシアに完璧に恭順してる訳でもなし、支援者もたくさん出てくる。
    そしてバリスタを始めとした当時最新の攻城兵器を潤沢に用意できるんだからな
    ・・・・・・状況は揃ってたけど、それを実現できるのはマジでチートですわ

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  5. 現実は小説より厨二

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  6. この頃の世界人口が2億人弱で、その半分以上が中国を中心とした東・東南アジアに集中していたので、地中海沿岸部の人口は最大に見積もっても8000万足らず。
    そして当時の文明レベルからすると、国全体で必要とする食料を確保するのに必要な労働力は中世レベルと比べても多く必要となると考えられる。
    するとペルシャ軍の30万という数字はかなり馬鹿げたものだと分る。

    同時に、クフ王のピラミッドも紀元前2500年頃の世界人口は1億程度とされているので、どう考えても労働力の確保は難しく、20年でピラミッドを建設するにはプレデターがやってきて建設したと考えた方がとても自然だ。

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    1. (´・ω・`)そうだ、いっそのこと、全部10分の1の人数だったんだよ!って考えれば納得できる。

      アレクサンドロス大王(´・ω・`)5000人の軍勢で一日50km!(5万人に誇張)

      ペルシア帝国(´・ω・`)3万の軍勢で迎撃!(30万人に誇張)

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    2. 中国の兵数は一般に5割とみなせと言われている。
      ただし100万の場合は、景気づけなので3割程度以下が多い。

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    3. この現代でも主催者側の発表ってのが未だに存在してるくらいだし、
      古代なら言ったもの勝ち。

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  7. 世界のオリ主 イスカンダル
    日本のオリ主 織田信長
    チュニジアのオリ主 ハンニバルバルカ

 

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