ヨーロッパの歴史にゆっくり戻るよ! ブログ記事・歴史・事件・経済・ニュース別はこちら 
西ヨーロッパ●イギリス●ドイツ●フランス●スペイン●オランダ●ベルギー 
ヨーロッパイタリア●ギリシャ●バチカン●●● 
ヨーロッパ●ロシア●ノルウェー●フィンランド 
東ヨーロッパ ロシアウクライナベラルーシ 
世界の芸術ヨーロッパの芸術まとめ
世界の政治・政策●ヨーロッパの政治
世界の事故・犯罪・テロ●ヨーロッパの事故・犯罪
世界共通項目 経済の歴史 軍隊・兵器の歴史世界の歴史人物技術開発の歴史過去の戦争
ヨーロッパの歴史・現代ニュース【1】
イタリア「台湾で美術展を開催したら、子供が転んで1億8000万円の絵画に穴が開いた件」 

カウンター日別表示 

前にゆっくり戻るよ!  次にゆっくり進むよ! 
★項目別  ヨーロッパイタリア 世界の芸術●ヨーロッパの芸術●台湾
イタリア「台湾で美術展を開催したら、子供が転んで1億8000万円の絵画に穴が開いた件」 2015
8/26

少年(´・ω・`)ゆわわーい!ジュース飲みながら美術展だぁー!
あ、転んでスッテンコロリーン!


17世紀の名画(´・ω・`)穴が開いてゆんやっー!
保険金で修復作業してもらうしかないよう



パルメ(´・ω・`)飲み食いしながら美術展とか・・・怖いもの知らずだよう。


ユリアン(´・ω・`)飲食OKな美術展とかすごいです!
主に絵画に損害出たら、大変的な意味で




ヤン(´・ω・`)これ・・・・美術品の管理いい加減すぎるから・・・たぶん、保険下りないんじゃないかな。
飲食OKの美術館とか、美術品傷つけてくださいって言っているようなものだよ


メルカッツ(´・ω・`)(素直に強化ガラスでガードしたり、足に当たって人が転ぶような配置になっている所が減点だな・・・・
これ・・・保険下りるのか・・・?)


(´・ω・`)ソース(´・ω・`)

台湾で行われた美術展を訪れた12歳の少年が会場内で転倒し、150万ドル(約1億8000万円)相当の17世紀のイタリアの名画に穴を開けてしまった。

被害に遭った絵画は、台北(Taipei)で行われていた美術展に出品されていた55点の中の1つで、17世紀のイタリアの画家パオロ・ポルポラ(Paolo Porpora)の油彩画「花」。

美術展の主催者が発表したビデオ映像によると、今月23日に来場した少年はこの作品の前にあった台につまずいて倒れ込み、自分の体を支えようとして絵画に手をついた。少年は途方に暮れた様子で周囲を見回した後、絵の前から立ち去った。絵画にはこぶし大の穴が開いた。

現地報道によれば、主催者側は少年の家族に賠償は請求しないとしている。主催者は24日、作品は現場で修復作業中だと明らかにした。

前にゆっくり戻るよ!  次にゆっくり進むよ! 

10 件のコメント:

  1. 古代ローマ展に行ったことがあるけど、展示物に悪戯する奴はいないんだろうかって、心配になったな。
    今の地中海難民の現状とか見てると、まるでゲルマン民族の侵入・・・

    返信削除
    返信
    1. (´・ω・`)ガラスケースに入れなきゃっ・・・!

      削除
  2. (´・ω・`)下手したら、これで人生終了級な件

    返信削除
    返信
    1. いやコレ現地の主催者が選んだ業者の修復なんだよね?
      ちゃんと直せんの?

      削除
    2. 専門のキュレイターもついているだろうし韓国や中国と違って大丈夫だろ

      削除
    3. きっと、プロフェッサー藤田が治してくれるはず。

      削除
  3. これはどっちかというと主催側が悪いと思う。
    映像見る限り、彼もわざとではないと思うし。
    あんなに簡単に破損できるような展示の仕方をしたほうが悪い。

    返信削除
    返信
    1. どう考えてもずさんだよね。

      削除
  4. 展示方法が悪いし、あんなに接近できるのなら何らかの保護方法が必要だったかもしれない。
    高価な絵画を展示してある場合、近くに美術館職員がいたりそれとなく監視しているようなことがある。

    返信削除
    返信
    1. その監視員はバイトだったりするがな

      削除

 

ヨーロッパの歴史にゆっくり戻るよ!
ブログパーツ