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アメリカの歴史【124】
アメリカ「法科大学を卒業するために借金10万ドルも作ったのに、就職できなかった!だから母校を詐欺で訴えるわ!」 

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アメリカ「法科大学を卒業するために借金10万ドルも作ったのに、就職できなかった!だから母校を詐欺で訴えるわ!」 2016
3/19


(´・ω・`)解説(´・ω・`)


女性(´・ω・`)学費ローンから十万ドルも借りたのに、就職できなかった件!
母校の就職率90%とか嘘やん!
訴えるわ!


母校(´・ω・`)そ、そんなぁー。
 




ユリアン (´・ω・`)就職率90%って、普通はフリーターやアルバイトも含めて発表しちゃいますもんね・・・・



ヤン (´・ω・`)母校を訴えて有名になって、金も得て、就職先まで得ようと考えている訳か・・・
この女性は頭が良いね・・・・



メルカッツ (´・ω・`)(母校を訴えて勝訴した弁護士です。
うん格好良いな・・・その肩書き・・・・)

(´・ω・`)ソース(´・ω・`)


カリフォルニア州サンディエゴにあるトマスジェファーソン法科大学
(Thomas Jefferson School of Law)を8年前卒業した女性が、
卒業して州の司法試験を合格して弁護士資格を取得したのにも関わらず、
就職できなかったのは、大学が広告で掲載していた謳い文句と違うとして
大学を相手に詐欺で提訴したことが判った。

この女性は、アンナ・アラバーダ(Anna Alaburda)さん(37)となる。

アラバーダさんは、大学が雑誌等に掲載していた高い就職率に惹かれて、
2004年にこの大学に入学。最終的に学費ローンから10万ドルの費用を借りることで
卒業を果たすと共に、カリフォルニア州の司法試験にも合格して弁護士の資格を得た。

しかし、弁護士の資格を活かせる法律事務所などの就職口を探しても
見つからなかったことから今回の提訴に至った。

アラバーダさんはがトマスジェファーソン法科大学に入学した当時、
大学側は雑誌等に就職率は90%以上という広告を掲載していたが、
実際は60〜70%台で推移していたものとみられている。




迷探偵パルメ(´・ω・`)ど、どうしよう、パルエモン。
日本の学校も、誇大広告出しまくりだよね・・・・?



パルえもん (´・ω・`)日本の場合は大丈夫だよ。
(非正規を含めて)ほぼ百パーセント就職できます!って昔から適当にいってるからね・・・・・

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15 件のコメント :

  1. 法科大学(´・ω・`)これが本当の卒業試験だっ・・・!
    俺を倒せばっ・・・!就職できるっ・・・!

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    1. 日本的社畜人事の思考
      「うわっめんどくさそうな奴!求人に募集してきても祈ったろ!」

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    2. (´・ω・`)じ、自分で起業するだろうから、大丈夫大丈夫・・・

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    3. アメリカ的経営者の思考
      「ほう、このむちゃくちゃな条件で有罪にできるとは有能だな。よし、うちの法務部に入れよう。」

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    4. アメリカの思考の方がどう考えても有能だな……

      削除
  2. 100%就職できます(就職出来なさそうな奴は自主退学してもらってるけどな!)
    90%だの100%就職云々とうたってるのは大体コレ。

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    1. 俺の通った専門は、就職できないやつは家事手伝いとか進学志望ってことにして100%守ってたなw
      あと、○○駅から徒歩5分とかもあったが、実測してみたら全力疾走しても達成できない時間だったw

      削除
    2. 俺の母校の専門学校もそんな感じ。
      フリーター、ニートは除外してアルバイト、派遣も含めての就職率。

      ただ、まじめに資格取ったりした人はちゃんと就職できてたとは言っておく。
      資格の勉強もせずに何しに来てるんだって奴も多かったからな〜。

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    3. 高専の就職率はまだ100%なんだろうか?

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  3. 弁護士資格とっても就職先がないのか・・・

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    1. アメリカは弁護士過多、アンビュランス・チェイサーって呼ばれたりするぐらい仕事がない。
      ちなみに日本は弁護士過多のアメリカを見て、状況も何もかも違うのに人数絞った結果、足りなくなりそうになって慌ててロー・スクール作ったりしてる。
      後、理系の地位が日本に比べて圧倒的に高いから相対的に文系の扱いが厳しい。

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  4. もう、何でも訴えたもん勝ちのアメリカ
    日本じゃ、弁護士は学校のセンセよりも偉い上に尊敬されるけど、アメリカじゃ弁護士は要らん子状態らしいし
    何でこの人は弁護士資格取ったんだろう?
    前にガイアか何かで弁護士でも使えん奴は何年だろうと下働き、有能な奴のマネージャーみたいな事になっとる言ってたけど
    この人は相当優秀なんだろうか?

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    1. 最初からこの訴訟狙いで落ちたのも計算の内だったりしてw
      アメリカだったら訴訟でワンチャン、人生一発逆転もありうるし

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    2. 大学(´・ω・`)そんなー!?

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  5. なんとなくベネット(石田太郎)の声で「野郎...訴えてやる!」をイメージした。

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