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成り上がり・立身出世 【31】-【24】  
無職転生 - 異世界行ったら本気だす
【第19章 青年期 配下編】 【後篇その2 食料を食べた真犯人は誰だ!】
二次創作欄はこちらだよ。】【ブログ

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無職転生 - 異世界行ったら本気だす 人気キャラ投票所  2013/3/24 

     `ゞ´                   ゝ、
   ,- ' "            ゞヽ、 、__、ゝ    i 犯人はお前だ!
  / /, /  ,、    ゝヽヽ 、-、ゞゞヾ‐‐、  \   l 既に容疑者として拘束されている!
 /ン// / ,, l l 、. \ ,ヾ‐''",r'三"~`、ゝ,-―ゝ'`、lヽ プルセナ!
 !/./i´/i ll i_,,--ゝ  \  '/ トイi:iハ 丿`i  ソ‖| |
 !ノ l/ リ‐'"ィテ芥、`─ - `ヽ乂zノr'' /  /~~ ] /
 リ   │ゝ〈弋:::r i  `、      _ノ’ ~i/ン/
     `i"l"l '‐- './    ^¬―‐'"´  ノ^_ノ'
      ヘゝヽ,,,ノ弋          ィ辷
       ^゙゙ゞi、   -―     .ノ^h ノ^`ーi,
           '''‐、, ' `、  , r '゙.:.:.:.:ノ'´  ィl
             l rゞ‐' '~.:.:.:.:.:.:/  ,r ' \

(´・ω・`)推理物な【第19章 青年期 配下編】 【後篇その2 食料を食べた真犯人は誰だ!】だった。

●推理物
主人公(´・ω・`)プルセナの冤罪を晴らすために、調査を開始する!
プルセナ(´・ω・`)盗み食いはやってないにゃー!
主人公(´・ω・`)聞き取り調査の結果・・・・やっぱりプルセナが真犯人だ!
お前の証言だけ可笑しい!
容疑者確定!
プルセナ(´・ω・`)!?!!!!!!
主人公(´・ω・`)お前は盗み食いをごまかすために、存在しない第三者を捏造した!それが真実だ!
プルセナ(´・ω・`)オワタ。村のおきてに反したから、族長に出世するコース消滅した。
主人公(´・ω・`)プルセナを雇用するお。

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無職転生 - 異世界行ったら本気だす  【第19章 青年期 配下編】 【後篇その2 食料を食べた真犯人は誰だ!】   小説家になろう   作者:理不尽な孫の手 197
-198話
2014年 04月 10日 



第百九十七話「ドルディアの村再び」-ドルディアの村に再び訪れた。
聖獣様が今は主人公の娘の守護獣として働いている事を釈明するために・・・一年かかる道のりを転移魔法陣で瞬時にパシューン!

そこでドルディア族の皆に釈明して信じてもらい、主人公の娘は未来の救世主として扱われる運命にある。
あ、族長になるはずのプルセナは、罪人として牢屋に捕えられていたそうな。 
-
「それで、リニアは……うちのドラ猫は、なぜルーデウス殿の所に?」
 「ああ、それはですね、こいつ、商売をしようとしたんですが、でかい借(しゃっ)き――」
 「よくぞ聞いてくれましたニャ!」

  俺の言葉を遮って、リニアがずいっと前に出てきた。

 「実は、プルセナと別れて商売を始めようと思ってたんだけど、ある日空より天啓のようなものが降ってきたんだニャ、あちしはソレに従い、魔法都市シャリーアへと戻った、そこにおわしたのが何を隠そう聖獣様! あちしはコレだと思ったニャ、自分はこのためにここにいると、聖獣様をお世話するために天が遣わしたのだと! つまりあちしはドルディア族の使命を忘れたわけではなく、むしろ逆、使命のために村に戻らず、戦士としての役割を全うしていたのニャ!」
(´・ω・`)よくこれだけ膨大なキャラを描けるもんだ。


第百九十八話「干し肉殺人事件」ーープルセナの冤罪を晴らすために、主人公は村で聞き取り調査を行った。
その結果!
全ての証言の中で可笑しいことに気がついた!
プルセナ!
お前の証言だけ可笑しい!
真犯人はやっぱりお前だ!

プルセナは、自分がやった罪をごまかすために、存在しない第三者を作り出そうとしていただけだったそうな。
プルセナは丸一日何も食べずに仕事したから、お腹減りすぎて盗み食いをしたということもあり、主人公はプルセナを聖獣さまのお世話係として引き取る。
 

「そうニャ……ああ、思い出すニャ、あの情熱的な夜。
  あちしは寝室で、ボスにお姫様みたいに抱っこされて……。
  ああ、もうコレ以上は言えないニャ!
  ただ、あちしはその日、ボスにたくさん泣かされたニャ」

  抱っこされて、部屋の外に捨てたんだよな。ポイって。
  そのあと、彼女はエリスの部屋でメソメソしていた。
  ギリギリで嘘は言ってない。

 「そ、そんな、ボス……フィッツとロキシーに悪いからって、私たちに目もくれなかったのに!」
 「ニャハー、プルセナの魅力が足りなかったんじゃニャいかニャー?
  あちし一人になった途端だもんニャア。
  いやー、アスラ貴族のグレイラット家の血筋は本当に激しかったニャ。
  最初の夜なんて、肋骨が折れそうにニャったからニャ」
 「ろ、肋骨って……! ど、どんな激しい交尾なの!」

(´・ω・`)そして、抱かれもせずに捨てられた。ビクンビクンっ・・・!

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